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コラム/秋晴れの今日は、パーマをあてよう by.a.k(2014/10/23)

「秋晴れの今日は、パーマをあてよう。」

皆様、こんばんは。
タイトルのとおり、秋晴れの佳き日にパーマをあてて、密かに水原希子ちゃんの内巻きボブに近づいたような気がしてご満悦の、a.k.でございます。

すっかり秋ですね。
今年は例年よりもずっと秋の到来が早かったのですから、残暑に馴れた現代人としましては、若干落ち着かないような、外国に来てしまったかのようなヘンテコな9月10月です。
金木犀だって咲くタイミングを計りかねたようで、てんでばらばらな開花です。
9月の終わりに早々と甘い香りを振り撒いていたかと思うと、時間差で今週再び香らせている木もある始末。
この激動する地球環境において、金木犀業界も足並みを揃えるには苦労している模様です。



さて、2014年も残すところあとふたつきと半分。
…な~んて「あと○○日」なんてしみじみするのは、よくよく考えてみればあまり趣味のいいハナシでもないかもしれませんね。そういう風に日常に無闇やたらと区切りや期限の感覚を持ち込むから、人は陥らなくてもよい焦りに陥るのかもしれません。

試しに、このスケジュール帳を、カレンダーを、スマホを、そしてグリニッジ天文台をチョチョイと消した世界に移動したと想像してみましょう。
…………………………………………。
どうですか?
その世界では、今日出会った人同士はどのような会話を交わしていますか?

「今日ここに来るとき金木犀のいい匂いがしたよ」

「へ~、いいね。俺も嗅ぎたいなぁ!ちょっとそこまで連れてってよ」

「いいけど、このあと暇なの?」

「うん?多分暗くなったらひとつ約束あるんだけど、まあ日暮れまでは大丈夫だと思うんだ~」

「オッケー」

…なんだか随分のんびりしたことにはなりそうですから、神経質な人には居心地良くなさそうな世界ですね。因みに、筆者は筋金入りのO型で、のんびりとざっくりが信条ですので特に困ることはなさそうです。カレンダーのない世界なら、得意の「秘技・先送り!!」が存分に使いまくれそうです。腹時計のみに委ねる世界、どんなもんでしょうか?

え~と、何が言いたかったのでしたっけ、そう、日付もスケジュールも時間も、これらは人間が世界のなかに後付けで持ち込んだ概念である、ということです。私達はこの概念に沿って日々を生きています。このことは私達自身にとって便利であり、世界をキレイに整理整頓する為にもとっても有効であります。ですが、概念は概念に過ぎない、ということも最近感じるのです。

あと○○日で今年が終わっちゃう!

もう○○歳なのにまだ○○してない!

人間の寿命が100歳だとして、ワタシはあと○○年しかない!

日々を制限つきで捉えるとどうしても↑のような暗澹とした発想に結び付いてしまうのは、ワタクシがそもそも時間というもののケチ臭い側面に囚われてしまっているせいでしょうか?

「いま」を生きる、という昨今憧れの対象にすらなっているライフスタイルを我が物にするには、まず自分が想像以上に「時間」という概念に頼り染まっているのだ、ということを自覚することから始めることかもしれません。
「制限」という怖れをもってしか今日を感じることが出来ないのは嫌だな!と、思うのです。

そしてワタクシはいつか言いたい。

「も~いーくつ寝るとーお正月ー。…年賀状?年が本当におめでたく明けてから、出すッ!!」

いい子は真似しても、いいデスヨ。

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<女子SPA! 平原一馬「神様のギフト」ツアー特集>(2014/10/15)

湯島❖易のカウンセラー、平原一馬氏主宰の「神様のギフト」ツアー並びに鑑定メニュー「神気」が女子SPA! さんに掲載されました。どうぞ下記リンクにお立寄りください。「神気」につきましては右バナーの「平原 一馬」をご覧ください。よろしくお願いいたします。

平原一馬「神様のギフト」ツアー特集

http://joshi-spa.jp/120177


コラム/秋の入り口、現実化へのご招待 by a.k(2014/09/17)

「秋の入り口、現実化へのご招待。」

さて、秋です。

ついこの間お盆を迎えたと思ったばかりですが、今年は鮮やかなまでにさっぱりとした夏の幕引きで、残暑に馴染んだ日本人としては調子狂うものがございます。だからといって暑さが戻ってきてほしいわけでも…ないですね!

ま、たまにはあっさりと秋に移行して長めの行楽シーズンを楽しむのもいいのかもしれません。

と、いうわけで本日、日本橋まで所用で出てきたワタクシは、絶好の行楽日和とばかりに、そのまま上野まで足を延ばし上野公園散策を楽しんでおります。
有り難いことに、ワタクシa.k.めが上野公園へ遊びに来る時は何故だか毎度お天気に恵まれますので、先程まで薄曇りできっと今日の上野公園は涼しいのね…と予測しておりましたのに、今、頭上のお空はピッカリンコと残暑めかした空模様に転じ、まばゆい紫外線が降り注ぎはじめてしまいました。おおおう…。油断して日傘も持たずに来てしまった自分を若干諫める気分です。
加えて、生足で公園内をウロチョロしておりましたら、案の定、何箇所か足首近辺を蚊にさされ…痒い痒い!
もしや噂のデング蚊ではないでしょうね…?
違っていることを祈るばかりです。



因みにデング蚊をテング蚊だと思っていた方はどのくらいおられますか?
はい、手を挙げてみて下さ~い、ふむふむ、チラホラ…いらっしゃいますね?(いらっしゃいますよね?いるって言って!)

ワタクシも数日前に娘に指摘されてようやく間違いに気付きました。でも、気付いた今でも「テング蚊」のほうがなんだか親しみが持てていいような気がしております。(親しみ持つべき対象でもないのですが)

さあ、そんなこんなで気がつけば9月も一週間を過ぎてしまいました。
本日9/9は今年最後のスーパームーンが観測出来る日のようです。

先月は色々とトンデモ本を乱読しておりましたので、どこだかで「月の裏側には宇宙人の基地だか街だかがある」なんて情報を目にしたような気も致しますが、結局それが自分には何の役にも立たないお話しでありますので、「ふ~ん」ぐらいの感想で終わってしまいました。そんな情報は、お洋服屋さんで試着した服が想定外にキツくて入らなかった、な~んて事態に比べればなんてことないものであります!月の裏側よりも己の背面にもっと神経尖らせたい、そんな心境。油断していると秋服を買う時に思わぬ激震が走りますから、夢見がちなワタクシなどは地に足を着けろ、というメッセージなのかもしれません…。

さても、ワタクシ、先月の矢追淳一さんのお話会で「やたらめったら情報に踊らされないようにしなくてはならん」と肝に銘じ、またその後参加したアニータ・ムアジャーニさん(臨死体験をされた方)のワークショップでも「大事なことは自分がもう知っている」ということに薄々気付きはじめ、そのことでしみじみ思ったのは何か、と申しますと、「ひとは(というかワタクシ自身は)もっともっと自分を信じる練習をするべきである」ということなのです。

そして、ちょっと飛躍するのですが、人が外に求める情報は、例えば誰かしらの識者からもたらされることだったとしても、きっとそのことの「真髄」はもともと己のなかにあるのであって、たまたま感度のよろしい方を経由して引き出され、反映されるだけなのである…そんな風に思い始めているこの頃なのです。

占いを視て貰いに行く、なんていう時にも、きっとその時々のワタクシ自身の心の持ちようで、占い師の方から投げかけられる言葉は変わってくるに違いない…つまり占いやヒーリングもただ受け身でいる場合と、なにかしらの自分の意図を定めて「キリリ!」とした心持ちで向かう場合とではもたらされるものが変わってくるのだと思うのであります。とすれば、一見受け身な行為のように思われるこうしたこと(占い・ヒーリングなど)も、施術者とクライアントとのコラボレーション、共同作業・共同責任であるのではないか、そう思えてならないのです。そのことが「私の現実は私が創る」という、昨今スピに親しむ皆様方に馴染み始めた概念の、ありのままの姿なのだと思うのです。

そんなワタクシは、先頃長く親しんでいる友人のワクワクするような占い報告を聞かせて貰った時に、なによりその友人自身がその時言われた未来像にワクワクと心弾ませ、そこへ同期していくように彼女自身の心の姿勢が離陸態勢になっていることに目を見張り、「これは…、実現する!!」と感動とともに確信をもって友人を見たのです。まぶしいと同時にこちらまで昂るものがありました。

そんなこんなで、自分の現実はまさしく自分が創り出している、そのことをよりプラスに影響させて、この秋も楽しく現実化を味わいたいものでありますね。

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コラム/地に足を着けることの大切さを意外な人物から諭された、夏。 by a.k.(2014/08/14)

皆様、おばんです。
そして、世間はお盆です。

さて、そんな日本列島は8月に突入し、驚くことに日本列島のみならず世界各国が8月に突入しているわけですが(当たり前だ)、どうですかアナタの周囲でアセンションは始まってる感じはしておられるでしょうか?

ワタクシの周囲ではバンバンとアセンションしまくりです!なにせこのワタクシがWi-Fiの繋ぎ方を修得するわ、更に新たな仕事は決まるわ、ドラえもんは空中浮遊するわ…って、それはグリコの付録と連動したアプリによるものですが(ご存知ですか?これ。「グリコぬりえ」というアプリで出来るんですよ!)。しかし最近のおまけはまさに21世紀!!とうなり声を上げたくなるほど、めちゃんこ進んだモノになっております。スマホをお持ちの方には是非只今ポッキー(ファミリーパック入りのですが)に付いている、ドラえもん3D画像が楽しめるぬりえのおまけで遊んでみてほしいです。どこでもドアの実現もそう遠くない気がしてきますよ!…って、おまけに興奮し過ぎてスミマセン。

ともあれ、アセンションだフォトンベルトだは、実のところよく分からないのでありますが、つい先頃、ひょんなきっかけで矢追純一さんのお話し会を聞きに行きまして、そのことはワタクシのブログのなかでもちょちょっと書いてみたのですが、その時思ったのが「な~んかもうどうでもいい感じがしてきたな~」ということであります。どうでもいい、なんて言うと投げ遣りなニュアンスにとられそうですが、それでも構わないのですが、まぁなんと言いますか「キーキー必死になって真理とか幸せとかを探し回るのはもういっか!」といった気持ちになりましてございます。…ということは、割りと今までは必死こいてポジティブ因子を増やすべく心中休まることがなかった、とも言えるのですが、お恥ずかしいことにこのワタクシめ、まさしくそういう日常だったと思うのです。



例を挙げますと、本屋さんに行ってスピリチュアルコーナーを見渡したときに「む!?初めて見る本だ!!」と、新刊を見つけると、とりあえずどなたの作品であっても中身をチェックしないと気が済まず、また、なにかしら新しい情報を見つけると飛び付かなくてはいられない、といった有り様でして、なんというか幸せパトロールの癖がついてしまっていたのですが、これは一種の依存というか中毒症状とも言えるでしょう。

そんな己の状態に冷や水をぶっかけてくれたのが、矢追さんのお話し会でのお言葉なわけです。「あのね、アナタ達ね、色々知りたがるのもほどほどにしなさい、真理なんて分かったって別にアナタの役になんか立ちゃしないでしょう。」「なにか聞きたいときは、他人に聞きに行く前に、まず自分に聞きなさい」とにこにこしながら仰っるわけですよ。

そこには総勢100名ほどのいい歳したオジサンオバサンから若い人までギッチリと居並んで、皆神妙な顔をして聞き耳を立てていたのですが、「ここだけの話」と銘打って人集めをしておきながら、「こんな話を聞きに来たりするのもほどほどにしなさいね」と言っちゃう矢追さんに、全くもって打ちのめされた気分のa.k.なのでした。いや、もう、いっそ清々しい!

このお話し会、国際ジャーナリストの中丸薫さんとのコラボのものだったので、片や中丸さんは世界各国の明るみに出ないセンセーショナルな裏事情をぶっちゃけちゃうという、なかなかヒリヒリするような情報の発表の場となる一方で、矢追さんは「いやぁ~、中丸さんはご自身でこうした事実を掴んでこられるのだからすごいなぁ~」と言いつつ、ご自分は、先に述べたように「別にどうだっていいんじゃない?」と司会者の質問をかわしていく様子に、妙に共感してしまったのでありました。

言われてみれば、ワタクシが宇宙の真理や幸福への絶対的な鍵なんぞを知ったところで…、

で?

ふうむ…。
それを有効に活かすことが出来る気はしませんものねぇ~。自己満足で終わりそうなのが目に見えてるのです。いいとこブログネタに出来るくらいでしょうか?

そういう訳で、ミーハー気分全開で「UFOのお話し聞けたらいいな~」と参加したお話し会だったのですが、かえって地に足が着く結果と相成りました。
そういう8月のこの頃なのであります。皆様も引き続き、よい夏を!

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コラム/決め手はユー自身が決めるのだ!by a.k.(2014/07/30)

「決め手はユー自身が決めるのだ!」



夏ですね!

いやぁ~、2014年7月26日現在の東京は、これでもかと言わんばかりの熱波に包み込まれ「心頭滅却すれば火もまた涼し!…だが、我が家のエアコンは絶不調なり!」と、頼みのリビングのエアコンがとろとろと生暖かい風を送り出すだけで、リモコンの温度設定を1℃、また1℃と下げてみても知らん顔をされているのにはまったくもって遺憾なa.k.なのであります。これが、今噂のpepper君だったら「ちょいと!何が不満で機能してくれないのよさ!」と、文句のひとつもつけて機械側からの言い分も聞けるのですが、4年前にAmazonで「なるべく安いやつ…」な~んて思いながら購入したシンプル機能のエアコンちゃん相手では、そのようなコミュニケーションも叶わず…。これはひとつ、第七層に上昇して最高最善に機能するようシータヒーリングを施すしかないかもしれません!

そうです、ふふふ…。
皆様、しばらくご無沙汰していた間にこのワタクシことa.k.めは、シータヒーリングなんちゅう素敵なメソッドを体得したんでございますよ!三日間、10時~17時までの講習を受け、シータヒーリングの基礎知識の解説から、実際にパートナーと組んで互いにセッションをしたりされたりの実践をやりまして、三日後にはめでたくシータヒーリングプラクティショナーとしての認定証も頂戴し、一応やろうと思えば一時間5000円という相場価格にてのヒーリングを提供出来る身分になりましてござる。ふふふん。

それはともかく当初のワタクシのスタンスとしては、シータヒーリングを身につけることで自身の願望実現の円滑化を図る、という、一方的にこの技術の使用目的の矢印は己にだけ向いていたのですが、もし目の前に悩めるヒトや苦しいヒトがいらしたとして、こう、サラッと「よければお助けいたす!」と颯爽とヒーローの如くお助けマンになれたりするのも悪くない気もしちゃったりなんかして。…そんな思いで最近のワタクシは身につけたばかりのシータヒーリングを我が家のお嬢様、ピチピチの16才、背伸びがちでメイクも頑張っちゃう、只今頭のなかはおしゃれのことで一杯、一杯な我が娘にモニターになってもらって、彼女の頭痛を癒したり、懸念事項の改善に挑んだり、と練習を積むのでありました。

しかしもって腰を据えてこうしたメソッドを学んでみてようやく薄々解りかけて参りましたことには、どんな「魔法」も、それを実践する本人が「出来る!」とまずは色々なメソッドや技法以前に自分自身に承認を与えておかねば、いくら理論的に理解を深めたとしても発動しない、ということであります。もとよりこのスピリチュアルなことどもの全般は、ひとりひとりの感性頼みなものでありまして、だからこそそこに関わる者自身が「この魔法は現実である、そして私にはことを成すことが出来るのである!」と、これはもう信じるというよりは「決める」しかなく、ハッキリ申してもう最初のころは信じられな~い、というピヨピヨしたものではありますが、そこをそれでも「でも出来る」と自分に言い切っちゃう潔さ、これはひとつの覚悟でもありますが、そういう開き直りと厚かましいように一見思える姿勢が求められるのでした。

というわけで、どんなことでも最初の一歩は勇気が必要、…ということを我が身をもって学んだ7月のa.k.でございました。

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