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湯島易開運コラム 開運準備編その2(2016/02/18)

<湯島易開運コラム 開運準備編その2>

2016年1月17日に開催されました「平原一馬先生講演会」の内容を要約しました。誰でも簡単にできる開運法ですのでどうぞ参考になさってください。第二回目の今回は「開運準備編その2」です。

「開運準備編その1」はこちら

巷には、開運アイテムや開運方法が沢山ありますが、それらを試しても自分自身を浄化していなければ開運する確率は落ちると平原先生はおっしゃいます。評判の良い開運アイテムを買ったり、パワースポット巡りなどをする前に、是非ご自身の浄化を行ってください。前回のコラムでは、身体の中を浄化する方法をご紹介しました(上記リンク参照)。今回は身体の外側を浄化する方法です。



ー裸足で砂浜に立って身体の外側を浄化するー

一番良いのは、裸足で砂浜に立つこと。近くに海がなければ自宅の庭でも公園の砂場や芝生でも構いません。アスファルトで舗装された地面や埋立地では駄目です。最低でも年に一回、回数を増やせばそれだけ浄化が進みます。「なんだ、そんなことか」と思われるかもしれませんが、身体の外側についている見えない「汚れ」を取るには、これが一番簡単で効果が大きいとのことです。実は、他にも「滝に打たれる」「バスタブにたっぷり水を張って頭から全部被る」というのもありましたが、特にこの時期は厳しいものがありますし、誰でも出来ることではありませんよね。前回のコラムでご紹介しました「日の出浄化法」と、今回の「裸足浄化法」で開運確率を上げましょう!

湯島易開運コラム 開運準備編その1(2016/02/10)

<湯島易開運コラム 開運準備編その1>

2016年1月17日に開催されました「平原一馬先生講演会」の内容を要約しました。誰でも簡単にできる開運法ですのでどうぞ参考になさってください。第一回目の今回は「開運準備編その1」です。

巷には、開運アイテムや開運方法が沢山ありますが、それらを有効にする為には、まず自分自身の浄化(開運を引き寄せる準備)が必要となります。これからご紹介する浄化方法を是非実行してみてください。何も難しいことはありません。誰でも簡単に出来ることなのでご安心ください。開運する人とそうでない人とは、自分自身を浄化しているか否かでその差が出るのです。

ー日の出を見て身体の中を浄化するー



太陽が昇る瞬間、日の出の数分間だけ、太陽から放出される無数の微粒子があります。その微粒子は目から血液に入り込み細胞を活性化します。夜が明けて太陽が顔を出すほんの数分間、太陽の光を目に取り込んでください。直視すると目を痛める場合がありますので、太陽の周りを見ると良いでしょう。

大事な事は陽が昇る数分間です。太陽がある程度昇ってしまい丸い形になってしまったものを見ても効力はありません。必ず太陽が昇る瞬間を目で捉えてください。

その日の天候によって、必ずしも日の出が見られるとは限りませんが、自分で出来る身体の中をきれいにする一番有効な手段ですので是非お試しください。最低でも1年に一回。回数が多ければ多いほど浄化作用は高まって元氣になり、開運を引き寄せやすくなります。

次回は、開運準備編その2、身体の外側を浄化する方法をご紹介します。
どうぞお楽しみに。

<参考資料>

日の出日の入り時間

東京日の出研究所
 

新年特別企画 平原一馬先生 講演会開催のお知らせ(2016/01/06)

新年特別企画 平原 一馬 先生 講演会

平原 一馬 先生プロフィール

日 時:1月17日(日)15時 〜 17時

① 2016年開運方法について

② 運気を下げない正しいお墓参りの方法について

③ 個人面談(10分程度)

参加費用:5000円(ドリンク・お菓子付)

定 員:10名様(ご予約の方優先)

会場:東京都文京区湯島3-36-10永山ビルB1
アンダーコンストラクション 080-8842-6648

予約方法

参加ご希望の方は「yushimaeki@gmail.com」まで、お名前・電話番号をお知らせください。複数でご参加の場合は参加される方のお名前もお願いします。折り返しご予約完了のメールを返信いたします。よろしくお願いいたします。


コラム/夜の湯島の片隅で~a.k.が~エンジェルに~出会った~(世界ウルルン滞在記風に) by a.k(2015/07/30)

「夜の湯島の片隅で~a.k.が~エンジェルに~出会った~(世界ウルルン滞在記風に)」

さあ、そろそろ8月も目前。
みんみん蝉もそちこちで鳴きしぐれる、只今夏真っ盛り。

a.k. はつい昨夜、湯島易へ久々にセッションを受けに参ったのでありますが、K子さんとサーカスさんの「すごいから!」という太鼓判を受けて、「それならば一度体験してみなければ」と、火曜湯島易の若松直人さん、通称 “ 若さま ” によるエンジェルカードリーディングを受けてみたのでありました。

ところで皆さん。

皆さんはエンジェルの存在を感じたことはあるでしょうか。

いないと否定するほど「わからない奴」ではないし、かといって公に「絶対、います!」とアッピールするほどの確信も持っていない…
『言いたいことも言えないこんな世の中、エンジェルくらいいてほしい…ポイズン』と、何故か反町隆史の代表曲に寄せて歌いたくなる程度のスタンスの方が大半なのではないでしょうか。

しかし!しかしです。
2015年ももう下半期、世の中的にも “ スピリチュアル ” がそう奇異なものではなくなってきて、むしろ業界としては頭打ちになりはじめているんじゃないかと思うくらいのこの時期にあって、そろそろエンジェル、つまり天使に対しても八百万の神と同じくらいの ( 大衆的な ) 精神的受け入れ体勢をご用意してもよろしいのではないでしょうか?なんて思う  a.k. なのです。

いえ、この分野に限らずなんについても同じことなのだとは思いますが、ご自分の人生において ( 本来的な意味での ) 信仰をもつことと同義と言えるくらいに、「天使」というサポーターを受け入れるかどうかで日々の生活に差がついてくるような気がしてならないのであります。

日常生活で窮地に陥ったとき ( そして人生はとりもなおさず終始日常生活のなかで流れていくものであります ) 、ひとこと
「天使さん!タスケテ~!」
と言えるかどうか、それだけのことではあってもそこには目に見えない “ 次元差 ” が横たわっていると言えるような。


そんなことを考えるのは、これまでスピリチュアルミーハーを自認しておきながらも「エンジェル」系はわりとノーマークで来てしまっていた自分自身が、ここにきて妙にエンジェルさん達に意識を向けずにいられなくなる数週間を経て ( 日常で色々あったんです ) 、その流れがついに昨夜の “ 若さま ” によるエンジェルカードリーディングに繋がったからなのでありました。

はじめてお会いした若さまは、お名前のごとく “ すっと立つ一本の若い松の木 ” を思わせるような、もしくは “ 深い谷に棲む野生の鹿 ” のような雰囲気。

さて、まずは a.k. が「仕事が停滞しているのでそこを観て下さい」と言うと、エンジェルオラクルカードを手に取り精神統一をなさいます ( 若さまに倣ってこちらも極力心を落ち着かせると静妙な波動を感じたような気がしました……気のせい? ) 。

そしてまずは4枚引かせて下さったのち、現状の検証→どうすべきか?→どう在るとよいのか?→その結果どうなるか?……と、4枚に沿って解説をして下さいます。




う…む。
言い得て妙な、エンジェルさん並びに若さまからのご指摘に、そう言われればそうねぇ~、ふ~む…とうなり声をあげる a.k.。
ここで出てきた4枚のカードそれぞれの天使さんが a.k. のサポーターとして現在来て下さっている模様。

よし、では次の目標として掲げている仕事がどう展開するか?についても聞いてみて下さい!



と、いうことで引きました三枚のカード。
を、最初の画像とよ~く見比べてみて下さい…

ん?
三枚とも、最初に引いたカードと重なって…る?
つまり “ 念を押す ” かのごとく、重複して同じカードが現れました。

あららら!?

ちょっと待って下さいね、なんか…若干鳥肌立ってしまいましたよ!?

「こういうことはよくあるんです」

涼しいお顔でそう仰る若さま。

えと…、K子さんやサーカスさんも似たようなカードの出方をしたとは伺ってましたけど…
ちゃんとシャッフルして、私は目を閉じて引いているし…これはもう…
「そういうこと」なんだ、としか言いようがありません…ね?

カードの出方の不思議さも加わって、天使さん達のメッセージが有無を言わさぬ説得力を帯びてきます。

つまり a.k. の傾向として気を付けること、心掛けることというのはコレ!とエンジェルサイドでの対策は固まっているようなのです。

あとは、それを如何に a.k. 本人が素直に取り組んでいくかによって、その先に待ち構えているのが「オメガ」のカード。これはなんとも嬉しいことに Victory、つまり勝利が約束されているメッセージとのことで…

えへへ… ( まだ途中の段階に踏み込んでいるだけだけど ) そんな、Victoryだなんて…、照れるなコリャ。

と、既に獲らぬタヌキの皮算用の a.k. です。

そしてここでもカードに沿っての解説とアドバイスが若さまより下るのですが、単にカードからの情報だけではないのでしょう、目の前のひとのバックグラウンドから拾い上げるべきエッセンスを感じ取ったうえでのアドバイスであるようで、ときに耳に痛くとも、明後日の方向からの突拍子のなさなどはなく、
「はい…はい…ホントそうですね…」と神妙に聞けてしまうのも感慨深い。

さぁ、ではここまで色々天使さんからのメッセージを頂きましたが、この a.k. の「担当」はどなたなのか?
つまり守護天使さまはどなたなんでしょうか、と三番目の問いを投げてみました。

シャッフルしてもらい…

44枚あるカードのなか、一枚だけ引きます。

ジャン!!



若さま「ああ、もうホラね!」
a.k.「!?#¥%★◎」

三回続けてご登場の「オメガ」さんです。
威風堂々、貫禄たっぷりに目の前に横たわるオメガカード。

「おまんの現場担当はおいどんでごわす!」

まるで、そう言われているかのような押しの強さすら感じさせるご登場。

はは~ッ!
オメガ先生、日ごろから大変お世話になっております、え、ひとつ今後ともよろすくお願えいたしますだ…

と、何故か村の用心棒に平身低頭する農民 A のような、そんな不思議な思いに駈られます。

これはもう、いくら大槻教授がイチャモンつけてきたとしても ( こないか ) 天使さんはいらっしゃる!いらっしゃるということで決定です!

…と、a.k. は大興奮なのでした。
そして意外に天使さんは地に足のついた提案をなさるし、やはり前向きになれるメッセージを投げて下さっている、ということも感じたのでありました。

a.k. はこのあとチャック・スペノーザのヒーリングカードも引いて、視野に難ありな「眼」の原因も探って頂き、そこで出たカードのメッセージもやはりエンジェルカードの内容と通ずる一貫性があり、納得、納得なのでありました。

さ、こんな感じで色々観て頂いた若さまなのですが、歓談もはさみつつ彼の本職である映画についてもお話しを聞かせてもらい、そちらのほうでの活躍も楽しみな映画監督さんであることを知り、こんな方が撮る映画はどのようなものかしら?と、興味津々です。

さて、長々と書いて参りましたが、どうでしょう。
もしアナタが「自分としてはこうなんだけれど、これって天使さん達にしてみたらどうなんだろうか」なんて風に問いかけてみたい気分だとしたら、一度若さまのリーディングを受けてみるのも一興かもしれません。
にわかに天使さんが身近に感じられるようにもなり、それはそれで新しい扉を開いたかのように楽しい体験になることでしょう。

とりあえず a.k. は昨夜ご登場したばかりの「オメガ」さんと距離感を縮めるべく、ことあるごとに語りかけてみようかなと思っている、そんな只今なのです。

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コラム/時間がない?時間はない?その意味するところは by a.k.(2015/07/02)

「時間がない?時間はない?その意味するところは」

さて皆さん。

今日から7月。なんとまぁ、本年も下半期へと突入してしまいました。



いまだに2015年に人見知りしているところでありますのに、なんと暦というものはひとの気持ちなどお構いなしに突き進む無情なるシステムなのでしょうか。

そんなボヤきはそこそこにしておいて、最近a.k.は思うのです。

有史以来、人間は「時間」というものを過去→現在→未来という風に直線的に流れているものとして捉えているのでありますが、どうやらスピ業界や一部の物理学業界(?)では

「時間なんてものはない」


と、いうことになっているそうで…。


「この世は幻である!」

と看破した御釈迦様レベルの洞察力を持たなければ、そのことを「ホントにそうねぇ」と納得・実感できるのはチト難題なのでしょうが、この

「時間なんてものはない」

というフレーズ、ちょっと帰宅電車に乗り合わせ中のアナタ、お隣に座っていまにも舟をこぎ出しそうな暑苦しいおじさんに、その人放っておいたら絶対アナタの肩に夢見心地でオツムを載っけてくるに違いないですから予防のためにも一言「時間なんてものはない」と耳元で囁いてみてごらんなさい!

おじさんはきっと「…はひ!?」とビックリおったまげて、次の駅でやたら恐縮して降りて行ってしまうことでしょう。

まぁそのくらい(どのくらい?)、通常の人間には馴染みのない考えではあります。

「今しかない」

これは、なんとなく分かります。
つねにつねに、自分がこの世界に存在している以上は「今」にしか居たためしがなかったから。

しかしすぐ「たしかに居るのはつねに今だけど、昨日は確かにあったし多分明日もあるもんね」と、こう思ってしまいます。

すぐに過去や未来がワシモワシモとワシモ族のように市民権を主張してくるのです。

さて、そんなワシモ族達をどうさばけば「時間なんてものはない」という真理(らしい)を受け入れることが出来るのでしょうか。

時間(の流れ)がなければ歳をとることもなく、もはや40女が30女を妬み30女が20女を羨み20女が10女を懐かしむこともなくなりますでしょうし、風は流れず川も流れず天体は動きを止め、そもそも全ての生命が生まれ得ずアナタとワタシは永遠に出会うこともない。

そんな絶望的に退屈な世界なのでしょうか、この世は?

時はいつも「今」である。

でも今今今今今今今今今今今今今今……………と、確かに「今」のやつめは切れ目なく流れ続けている。
だからこそ私は今夜の夕食の献立に頭を悩まし、アナタは来月の夏休みに彼氏と行くはずの海外旅行で彼がちっとも準備の役に立たないことに腹を立てたり出来ているのですもの!

そういうわけで、本当ならばなんとかここで「時間なんてものはない」という真理に迫る考察を、なんとかその真理を我が物にせしむる考察を繰り広げたかったのですが、「やっぱり時間、あるじゃん!」という通常のパラダイムに引き戻されてしまいました。

ううむ、無念。負けた気分です。

というわけで、引き続き私はこの
「時間なんてものはない」
をまるで自分が発見した真理であるかのようにうそぶいてみたい欲に駈られておりますので関係各者へ情報提供を申請するものであります。

誰か、教えて。

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